注意点について

各種美容系口コミ・美容通販ランキングなどでも人気の高い「まつげ美容液」。

 

「本当に伸びる」「抜け毛が減った」「太くなった」と、

ダメージで悩んでいたボリュームアップ系のマスカラユーザーや、

エクステ、パーマのユーザーに絶対的な支持をうけています。

ランキングでは、加齢の影響でまつ毛の調子がいまいちよくなかったり、

抜け毛が気になる年齢層にも好評です。

 

そんなアイケアのベーシックアイテムですが、

使用上で注意したほうがいい点がいくつかあります。

 

上位にあがってる主な使用方法をチェックすると、

多くは洗顔後の使用を推奨しています。

その時にも、ただ単に顔を洗えばいい、というのではなく、

完全にマスカラをふくめたアイメイクが落ちていることを確認のうえ、つける必要があります。

 

最近のマスカラはウォータープルーフをはじめ、

落ちにくさが売りなので、専用クレンジングなどでしっかり除去してください。

 

まつげ美容液は、目に入っても問題ないよう、成分も調整されています。

そのために多くは安全性を考慮した刺激の少ない成分を使用しています。

ただし、それだけに保存料を使用していないものが多く、

短期間で使い切る必要のあるものもあります。

 

また、まつ毛に汚れが残っていると、

美容液の中に不純物が混ざってしまい繁殖しやすいのです。

 

ですから洗顔後のなにもついていない状態で使うようにしましょう。

 

使うとき気を付けたいこと

まつげ美容液は目の周りに使用するため、

使い方を誤ってしまうと危険な状態になることがあります。

目に入ってしまっては危ないことはもちろん、

使用されている薬剤が合わないとアレルギー反応が出てしまうこともあるのです。

 

また女性の場合は生理やホルモンの関係で肌が過敏になる場合がありますので、

新しい化粧品はできるだけ生理の前後を避けたほうが無難です。

 

まずは肌のお手入れと同じく、使用前には目の周りを綺麗に洗うなどして清潔な状態にします。

アイメイクが落ちきっていない状態やメイクしたままだと液と混ざって

目の中に不純物が入る可能性があり大変危険です。

目の中に雑菌が入るとまぶたや目の内側が腫れて、

結膜炎などの原因となることもありますので気をつけましょう。

 

また使用する手や指から雑菌が入ることもありますので、

手洗いも忘れないようにしてくださいね。

 

そして効果を早く感じたいからといって一日に何回も塗ったり

色んなメーカーの商品を同時に使うことも良くありません。

それぞれの商品は育毛効果や潤いや栄養を与えるために

毛根に良い成分を配合していますが、色々な成分同士が混ざり合うことで

逆効果になることも考えられるのです。

 

例えばかゆみが出てしまったり、目が充血してしまっては

アイメイクさえもできなくなってしまうので気をつけましょう。

化粧品は薬と同じく用法と用量をきちんと守ることで効果を発揮しますから、

慌てずじっくり取り組んでいくことが大切なのです。

 

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